Google Meet 翻訳ができない・使えないときの対処法
Google Meet 標準の翻訳ができない・使えない原因の多くは、Google のプランか言語ペアです。SottMeet 拡張機能の不具合は、たいてい Meet のタブ、マイク、無料時間のどれかが原因です。当てはまるものを下から探してください。
Google Meet 標準の翻訳機能
「音声翻訳」や「翻訳字幕」が見つからない、またはグレー表示のときは、まずここを確認してください。
「翻訳は利用できません」と出る、または項目がない
ご利用のプランに含まれていない可能性があります。音声翻訳には Google AI Pro または Ultra、または Workspace Business Standard、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus が必要です。翻訳字幕には Workspace Business Standard 以上が必要です。無料の Gmail ではどちらも使えません。
日本語が一覧にない
音声翻訳は英語とフランス語・ドイツ語・ヒンディー語・イタリア語・ポルトガル語・スペイン語の組み合わせだけで、日本語には対応していません。日本語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語などが必要なら、翻訳字幕(テキストのみ)か、SottMeet のような拡張機能を使ってください。
別の言語ペアを選べない
Meet は会議全体で1つの言語ペアを使います。変更するには、誰かが全員分の翻訳を止めてから、新しいペアで始め直す必要があります。
会議の途中で翻訳が止まった
音声翻訳は1回の会議につき90分までです。
相手に自分の翻訳が聞こえない
参加者それぞれが、自分の声の翻訳を許可する必要があります(「自分の音声を翻訳」)。会議室のハードウェアから参加している人は、聞くことはできますが、翻訳はされません。
組織のアカウントで使えない
Workspace の管理者は音声翻訳をオフにできます。管理者に確認するか、会社が Google の早期アクセス プログラムに参加していないか確認してください。その場合はメニューが異なります。
SottMeet 拡張機能
SottMeet が起動しない、翻訳がおかしいときは、次を試してください。
ポップアップに「Google Meet のタブを再読み込み」と表示される
Meet のタブを一度再読み込みして、もう一度「翻訳を有効にする」を押してください。拡張機能の更新直後に起こります。
Google の許可を求められる、または無料時間が付与されない
1回だけの Google ログインの確認を許可してください。アカウントを確認して、5分の無料時間を付与するためのものです。閉じてしまった場合は、もう一度「翻訳を有効にする」を押すと表示されます。
相手にエコーが聞こえる
スピーカーの翻訳音声がマイクに入っています。ヘッドホンを使ってください。
片方向しか翻訳されない
ポップアップの2つの言語を確認してください。「自分の言語」はあなたが話す言語、「会議の言語」は相手が話す言語です。
翻訳が遅い、途切れる
ネット回線を確認し、重いタブや動画を閉じてください。回線が遅いときは SottMeet にお知らせが表示されます。
時間を使い切ったと表示される
ポップアップでカードを登録すると、さらに30分無料です(請求はありません)。または US$10 からチャージできます。
よくある質問
無料アカウントで Google Meet の翻訳が使えないのはなぜですか?
Google は音声翻訳も翻訳字幕も、有料の Google AI と Workspace のプランに限定しています。SottMeet は無料の Gmail でも使えます。
SottMeet を使うには Google Meet の翻訳をオンにする必要がありますか?
いいえ。SottMeet は別のツールなので、Meet 自体の翻訳がオフでも、使えない環境でも動作します。
どこに問い合わせればいいですか?
SottMeet のポップアップに表示されている内容を添えて、support@sottmeet.com までメールしてください。